そのひぐらし

そのひぐらし。日記のようなことを書きます。気に入ったらぜひラブコールをどうぞ。

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あちち

あたらしい恋が見つかったって?
どんなものなのその「恋」っていうのは?
ウチのパソコンでは「こい」の変換が「濃い」だからそれはみつからないのだと思っていたけれど.
恋というのは盲目になれる要素らしいよ.
太陽が君を射したら,
とっても元気になるような.
たいていはそんな単純さが報われるんだよ.
だけど雨の日には,「好き」を知らなければよかったって思う.
「好き」がどんどん拡がっていったのは
俺が乱用したからでした.
「好き」が溢れてもっと普遍的な意志が僕に投げかけたのは
「君が間違っている」という審判の声
どう答えればいいんですか?
時間は戻らないし
人は経験して蓄積して解釈するのだから
時間が先に進む一方で,心は過去を取り戻せない
「愛しています」とだけ言えたらいいのにな
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  1. 2005/08/01(月) 13:27:28|
  2. 愛のために
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俺の一歩

僕の一歩はとても大きい.
昨日までの足跡が振り向いた向こうには見えないから
昨日までの自分に「さよなら」すら言い得ない.
それがとても幸せな悲しみであることは知っているが
人は一つの生き方を信じて先にすすまなけりゃいけない.
僕の選択は,
今まで必死で行ってきた数々の不幸な選択は,
自分の心の真実に触れた瞬間に泡と消え,
自分が作り上げてきたアイデンティティなんていうものを容赦なく打ち崩す.
これを運命と呼ぼうか,
理性的判断,または老いに似た成長と名付けるかはさして重要な課題ではなく.
今ここに自分がいることこそが真実であり,
いま感覚することこそが,生きている証であれば良い.
愛について自分が作り上げてきた唯一絶対のための世界(美しき偽物)は,一瞬の実感に取って代わられて,僕の感覚主義は信頼に足るモノと知る.
人の傍にいることで自分が欲したモノは明らかにされなかったけれど,
いつかこの長い旅路において再びそれが求められるのならば,きっとその手段の方が正しいのであろうし...
今はまだ判断はしない.判断など.
正しさが自分の作り上げた虚像に過ぎないと気づいたとき,
俺は自分を補完して,
きっと満ち足りてしまったのだと思う.
僕の一歩はきっと物理的法則を無視して自分を彼方に追いやってしまった.
明日に進む日まで
俺はここにいようと今は思っているのです.
  1. 2005/07/21(木) 00:42:15|
  2. 愛のために
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ap bank fes`05

行ってきました~!「ap bank fes`05」!
俺にとっては久しぶりのコンサート.しかも俺の原点みたいなMr.childrenが出ていたり,大人の女性と一緒に行くコンサート.
昨日は結局それほど気温も上がらず,野外イベントに持ってこいの天気でした.桜井さんはMCが下手だね.しかし彼の存在が今の音楽界とか日本人に与える影響はとてつもなくもでかいみたい.良くも悪くも彼の人の良さと信じやすい気質のために宗教じみた向上心が人を動かしていくその様に,内部のいち客観的視点として触れられました.とても良い方向に向かっている彼の信じたい心は,同時に諸刃の剣という性質をもっていつか彼を襲うかもしれない.とても人間くさい男だしね.そしてそんなこと以上に彼の歌う才能に改めて驚かされ,泣かされました.「感動」という言葉がぴったりでした.他にもたくさんのアーティストが出てきて,信じる人,楽しむ人,環境イベントに乗っかる人,みんなそれぞれの意志で参加しているのが見えたり,でもけっしてアーティストの自己満的なfesでもなく,観客のことをしっかりと考えて,みんなが幸せになれたイベントだったとまとめたいです.
フードエリアではゴミのリサイクル,DRPみたいなことも行われ,モチベーションとしての環境保全運動という色はしっかりと出ていました.しかもそれによって傲ることなくボランティアスタッフも一生懸命に運動の大切さをアピールしていました.あの場所から少しだけ世界が動いたように感じました.
車で来た僕たちは帰りも車だったわけですが,海を見たり静かに明け始めた朝の予感にワクワクしたりしながら寄り道をしながらゆっくりと家に帰りました.高校生の時に自転車で二人乗りしたときの気分で,世界に自分たちしかいないような気分で.

冷えきっていた予感とか可能性とかが溶け出して俺の心を満たすこの感情.意外に冷静になれる美しい世界.はるか昔に汚れて見失なったと思っていた理想は意外にもずっと堅く握りしめられた自分の掌の中にあった.再会は光に包まれたような暖かさの中で起こり,僕は祈りを続けた時間を逆戻りに.再び時間が正常に刻み始めるその命を大切にしようと思うのです.等身大の自分もきっと愛せるはずだよね. 
  1. 2005/07/18(月) 15:24:26|
  2. 愛のために
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君の街まで

その高台から見える君の街は,遠くシンボル的にそびえるあの目立った高層マンションがちょうどもう沈みかけた夕焼けの太陽の真ん中で陽炎のようにゆらゆらとかすんでいるという様子であった.君と一緒にいた頃は,あの巨大に街を支配しているような建物も私の中で大した意味を持たず,そこは小さな4階建てのアパートと公園と各駅停車の電車しか止まらない駅だけが存在する,とても美しくも小さな楽園だった.あの頃は吸わなかったタバコを義務的にポケットから取り出すと,長く息を吸いながら火を付けて深く肺に煙を入れた.あの頃の関係にまつわる原因や理由と言ったモノを考え始めると,あまりにもヒロイックな自分の趣味に嫌気がさしてきたのだが,同時に切ない物語の主人公である自分を感じ,悦に入っていたかもしれない.自分とも21年間付き合ってくるとだいたいどんなヤツなのかがわかってくるものだ.幼い頃自分は夢の中に生きていて,どんなときでも主人公でいられる自分に疑いを抱くことも,そんな心配を抱くことすら微塵もなかった.いつしか感じることの多くは考えることに取って代わられ,経験が衝動に先行されるようになってしまった.この僕ができる課程で,君は多くを僕に教えた.望むことにブレーキをかける外的規範が僕の眼前に立ちふさがっている.それを悪いとは申しません.僕たちはもう大人なのだから...
僕が自らの手で楽園を失ってしまったあの日の感覚を,僕はもうはっきりと思い出すこともできないのに,未だに僕は白昼夢の中でうなされる.そんな君の想い出をいつでも見下ろせるこの町から僕は今日も眺めている.時間はそんな僕に容赦なく,君の街からこの枯れた少年を引き離そうと太陽を地球の向こう側に沈めてしまったのだ.
  1. 2005/05/21(土) 01:46:01|
  2. 愛のために
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レノン

レノンはすごいと思う...とMOTHERを聞いてふと思った.鐘が鳴って「マザー」って言ってピアノとギターと軽いドラムのたったそれだけの世界が宗教的ないわゆる神秘性を持って私の内面に働きかけてくる.悪魔的な色反転の世界で女性の体を持ち羊の頭を持ったカニバリストによって血の祭壇へとその身を持ち上げられる屍体.意味はないが.それが私のチャンネルであるという事実を変えることは誰にもできなかったでしょう.感性を啓くというアメリカ以前の芸術のような感覚が今日少しだけ理解できそうな気がした僕を笑わないでください.愛を感じるというのは回帰的な結合への意志以外にあり得ない現在の私を責めないでください.
全く関係ない話.
俺は人に嫌われるのが嫌なんです.それを恐れない人をうらやましく思う.幼少期,大人の感情に任せた無責任な振る舞いと自分に対する仕打ちとの因果関係を,そこにある「善」を必死に見極めようと努力した僕はきっとよい子であるための法則を未だに探し求める内なる子供から逃れられないで,心の中にあるその子供を捕まえることも飼い慣らすこともできずにいるのではないだろうか.そうして母を求めている,そこに恋はなく.自分の母親を捨ててしまうことで遠い昔に明らかに捨てられた子供の自己を取り戻し,そこに「家」を求めようと思うのか.
こんなことは恋人には言えない.すでに自分の中で何が欲望を形作るか考えたときに苦しむのなら,もう私は恋人を作れないが,常に心の中にある嵐はおさまることはない...


love is real. real is love. love is feeling. feeling love. love is wanting to be loved.
love is touch. touch is love. love is reaching. reaching love. love is asking to be loved.
love is you. you and me. love is knowing we can be.
love is free. free is love. love is living. living love. love is living to be loved...
  1. 2005/05/18(水) 02:27:19|
  2. 愛のために
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アジアシティ

ううむ,きっとこのブログに書かれた年上女性への猿の想いが気になっている人は少なくないだろう...ここらで正直に明かしておくと,俺には恋の予感は実はあんまりないのだ.それは自分が恋をするに足る人間ではないということとか,向こうは大人であり子供である俺が気持ちをわずらわせる隙も暇もないのだ,ということが原因であろう.ちなみにバイト先にだって可愛い子はいっぱいおる.しかしいかんせん俺の手には今持ち物が多すぎて「もう持てましぇん」という感じなのだ.だからそう,麒麟淡麗とかスーパーブルーとか,極生とか,せいぜいそんなものをもつぐらいしかできんのです.
そしてもう一つのトピックは6月の頭にタイに行きたいというそんなダジャレのようなトピックです.実は今朝新聞に上戸彩が居りまして,JTBで今海外旅行が安い!みたいなキャンペーンを紹介しておったのじゃ.それで,「行くかぁ,チャオプラヤ川」みたいな意気込みで友人Kを誘い夕方に旅行会社でバンコク四日間39800円のフリーツアーに申し込んだのでございやす.ノープラン,思い立ったが吉日生活もここまで来ると大したもんだ,と自分をほめてやりたくなりましたが,さすがにKは迷いをあらわにして,夜には「おいらやっぱいち抜けたするかも」みたいなことを言ってきやがったんですわ.ううむ.どうしよう,という話でした.来たい人は連絡してください.
明日も早起き.俺は寝ます.
  1. 2005/05/11(水) 01:36:08|
  2. 愛のために
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the world is mine

いやぁ,何か電話しちゃったぁ.例の女性と.15分くらいだけどとっても落ち着くあの声を聞いて,しかもバイトあがってすぐで気分昂揚気味のお猿さんはとってもはしゃいでしまいました.まるでおもちゃ売り場でシンバルをバッシンバッシンやっちゃう模倣品のサルのようにはしゃいで,しかしかつ雄弁に会話をしてしまいました.心が温まる,いや,熱くなるという方が正しいのかこの感覚はまさか,まさか,発情期?ではなく恋!?なのか!?恋なのか!?恋なんでせうかぁ~!?うううじたばたごろごろ,えへへ.にやり.the world is mine.あああ,俺はかっこわるいけれど未来はとっても明るいぞ!生きててよかった.人間で良かった.他人がいて自分がいる,それで良かったぁ!
  1. 2005/05/09(月) 00:41:41|
  2. 愛のために
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アイアイ

気分盛り下がる昨日の報告.消したいけれど消さないよ.なぜならバーチャルはいかんせん俺をごまかしてしまうから.できるだけ実人生的法則に則っていきたいじゃん.気分だけでも.実社会が怖くてこんなところにいる自分を棚に上げてでも.この猿のブログのような非生産的かつ自己満足ブログは意味が薄いよ.やっぱり人の目を見て話すのは大切だね.がっちゃん誰だ?ありがとよ.とっても一方的に言葉を投げてるブログっていうのはああいうレスがないとまったくの自己完結だよね.普通のコミュニケーションとのギャップがひどくて人が嫌いになりそう.ていうか苦手にね.最近俺が俺である瞬間を感じないんだけど,それは猿が若年性アルツハイマーの感があるから覚えられないだけかなぁ.いや,違うと思う.きっと猿は「吉村悠」としてあるべきアイデンティティを猿に投影して仮想の世界で「吉村悠」の役割を演じさせているのではないかな.それは恐らく現実世界が窮屈に感じられた時の代償作用であり,こうなったらいかんせん「エースコンバット3」の世界だな.人間の身体能力は社会の機械化による利便性に取って代わられるようになり人々はコンピューターの中に自分を移植することに成功するんだよ.そこに心は存在するの?と,高校生時分の猿は思いながら敵の戦闘機をズバビュビューンって打ち落としてクリアしてずっとほったらかしのゲームなんだけど.いやしかし心というのはコンピュータの中でも存在させられると考えるべきなんかもしれないね.つまりはプログラムとしてね.今自分がつかんでいる自己同一性と言われるものを仮想空間にあるキャラクタとして生み出すことがそうではないですか.完全な人間の移植,プログラム化というのは不可能というよりもその必要性を持たないのではないだろうか.それよりももう少し単純で理解可能な数学的法則に則った仮想社会をコンピューター内に作ろうという作業で事足りるんじゃないだろうか.まぁ俺の場合,今の段階でそこから今の現実の自分に対するフィードバックをし,現実の自己が仮想現実内の自己に遅れをとって見放され崩壊していく,という想像が頭の中に浮かんでくるわけです.パソコンが身近になりネットの世界と行き来することがそれにどう関係するか?それは今まで頭の中でだけ描いていた仮想現実は,それに用いられる情報処理能力が小さかったために現実の自己にあまり影響も与えないまま(例えば仮面ライダーにあこがれて敵を頭の中でやっつけて完結という程度)で済んでいたわけです.しかし,これが明らかな自己の持つ領域にない他者が存在する仮想現実というネット世界では,かなりのリアリティを持って自己へ働きかけてくるということですよね.ううん.
あ,バイトが始まる.行こう.
  1. 2005/05/08(日) 13:43:29|
  2. 愛のために
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僕等はみんな女の子のことばかり考えている

猿は女の子のことばかり考えています.それはつまりただ考ているだけなのですが...第一生産的ではない!(いやいや,ある意味では最も生産的ですが)彼女欲しいとかね.愛人でもいいなとかさ.そして日がな一日太陽の下でそんな思考にさいなまれながら猿山の暮らしに耐え忍んでいるのです.しかしその僕を脅迫して止まない観念はいったいどこから植え付けられたものか...第一かっこいい奴というのはなんでかっこいい奴なのか?みんな趣味はいろいろと言うけれど,全体の趣向ってやっぱりけっこう統一されているし,足が長いとか鼻が高いとか小顔とか,別にあんまり理由はないのにそんな男や女がモテちゃうんだからね.うーん神様,なんで僕をこんなに知恵の足りない愛のない生き物にされてしまったのですか?せめて「ちんぱんじー」とか「ぼのぼ」にしてくれりゃあ謎は解けたかもしれないのに.そしてモテモテになれたかもしれないのに.あああ,つまんない問題意識~
  1. 2005/05/04(水) 20:15:48|
  2. 愛のために
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