そのひぐらし

そのひぐらし。日記のようなことを書きます。気に入ったらぜひラブコールをどうぞ。

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夜中の3時に起きました

こんな変な時間に起きる日が何日か続いている。

まあせっかく起きたのだし、明日(今日)の電車の旅のことを考えてみた。

インターネットでいろいろと見てみた。眠くはない。晩ご飯に食べた焼き肉のにんにくが効き過ぎて鼻水が止まらないのである。

「板東三十三箇所」巡りというのがおもしろそうだ。

四国の八十八箇所巡りもいずれしてみようと考えていたが、なかなか思っているだけでは実行には至らずにここ何年か過ごしてきた。じっさい動機付けは特にないのでしようがない。

趣味の散歩の延長と考えれば、東京にいながら寺社仏閣巡りをするための指針にはなるだろう。ただだらだらと鎌倉や逗子から始まって、神奈川、東京、埼玉、群馬、栃木、茨城、千葉と巡るこの三十三箇所は、そういった名目の上で関東圏内の散歩コース探しにちょうど良いかもしれない。

検索の結果に満足して、特に明日の予定はたたなかったんだけど、もう一度寝ようと試みた。

なんとなく、本当に何の根拠もなく、不幸と霊的なものは関係あるんじゃないかと思ったのだが、何故そんな考えにいたったのかはわからない。

そのとき、春でもないのに窓の外、向かいのうちの敷地のあたりで、ネコが「ぶわー、うぎゃー」というような赤ちゃんの声のような変な音を立てた。

なぜかはわからないのだけど、不幸と霊的なものの関係について気になった。しかし特に調べたりするほどでもないようだ。おそらく目覚める前に見ていた昔に知り合った女性にうなされる夢のせいだったかもしれない。

あしたは房総半島一周もいいな、と思うのです。

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  1. 2008/09/07(日) 04:20:06|
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名前ってなに?

「名前ってなに?バラと呼ばれている花に別の名前をつけてみたところで美しい香りはそのまま」

映画「GO」を見ました.
もう何度も見ているけれどもう一度見た.
元気もらえる映画だねぇ.
「俺は韓国人じゃなく,日本人でもない.ただの根無し草だ」なんてね.杉原は強い男ですよ.そして世間知らず.でも人間みんなあのくらいのバイタリティをどっかに隠し持ってるはずなんだと思う.出せる状況じゃないとか,機械的に生きてるとか,そんなイイワケで失ってはいけないと思う.また青臭いことを言っているけれどカンベン.

俺は目の前にあるたくさんの問題を本当より小さくしたり,本当より大きく感じたりすることで,自分には取るに足らないコトとか自分には手に負えないコトとして捉えているのかもしれない.「無駄なコト」をどんどん増やしていくことで自分に有用なモノを当たり前のようになんとなく分別している現在の状況で,気づかないことは「当たり前」のなかに常にあるのだろうね.それは本当に気づく必要もないことなのかもしれないし,それに気づくことでとっても苦しむことなのかもしれない.ただし視点というのは柔軟さを失うと簡単に「差異」とか「対」とか「敵」を生み出すもの.それは意識をしなければ変えていけないもの.ストーンズの歌に「習慣から抜け出すのは大変なコトだ」っていう感じのフレーズがあるけれど,視点の柔軟さというのは日々の中でどんどん失われていくことなんだろうな,とか思う.それに気づかないで自分のニッチを見つけようと焦っていては何のための人生か?と思う.保守的になるのは愛のためであっても仕方ないと思うけど,悪魔が語る愛の名を自己の正当化の手段として用いてはいけないなぁ.
とにかく自分の存在基盤はいつも揺らいでいることに注意しなくちゃいけない.旅とは「いま,ここ」への否定だといつかの日記に書いていた僕ですが,そんなバイタリティでぶっ壊していくものが多い世の中だと思うのよ.
  1. 2005/08/19(金) 21:51:46|
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最近...

最近俺って青臭い....
というのは苔のようなにおいがするというのではなく....
このブログが可愛そうな状況になっているということです.
内容が個人的に過ぎるもので,客観的に理解を示しづらい内容ばかりです.センテンスに関して言えば所々に示唆的で普遍性を隠し持った言葉もあるんだけれど...もっと広い内容を語りたいと思います.だからもう内輪的な内容はひかえようと思うのです.そして「好き」について語る場合ももっと普遍的概念(誰しもにわかりやすいというぐらいの意味で)としての「好き」について語ろうかと思うのです.もっと普遍的な文体で...
うん...
そうだなぁ....
とっても意味の薄いことだものなぁ...
しかもとっても一般的なことをまるで16歳の少年が青春を語るような青臭さだものなぁ....
そういうのちょいと辛いのよ.
  1. 2005/08/18(木) 08:23:21|
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あ~~~

忙しいねっ!
あっという間に出発前一週間切っちゃったよ.準備進みません(T.T)
今朝は昨日の雨で涼しいし,蝉もあまり鳴いていないし,庭に落ちているトマトジュースの空き缶はもうかなり前からあんな様子だけど大丈夫かな?開けた窓からは濡れた草のにおいが流れ込んで,秋のような.
9が月...例えば俺がモノだったとしたら.九ヶ月間手を触れないモノというのがきっと誰の部屋にも一つはあるだろう.でもそれは何かの役に立つから(たぶん..)其処にあるわけで,例えばそれが本だったとしたら,九ヶ月後に読んだらきっとまた自分にとって違う言葉を投げかけるんだろうけど,はっきり言って九ヶ月期間を空けたくらいじゃ読む気はしません.九ヶ月とはそんな長さだっていう気がする.
この頃は暑さにかまけて用意をサボっていたから俺は別れも時間の任せるままだった.もう期限は近いから.きちんと蓋を開けて食べてあげようじゃないか.割と味噌煮もうまいのよ.
  1. 2005/08/16(火) 09:44:50|
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肩のこり

肩がこります.
タバコの吸いすぎ.
イチミリですが一日一箱なくなってしまう現状が引き寄せた結果なのでしょう.最近は一日の大半をファミレスで過ごすか,または体調悪くて寝ている僕なんで,神も仏も見捨ててしまわれたのです.もちろん冗談だけど...んでもかなり状況は深刻で,喫煙席と効き過ぎのクーラーとドリンクバーに犯されるのです.ふふふ,椎名林檎のような現実視ではありませんか.現実とは意外にも色眼鏡の向こうに見えているモノだから信用できないのです.ただし信じることは,つまり正しいということです.これはとっても私的言語活動なので,普遍性を与えないでくださいね.意味も汲まないでOKです.僕はそうやって生きてきたのです.誰もが正しさを語っている場面で,適切さしか感じ取れないのです.「正しさなんてないよ」とピリオドを打ってしまったのです.

遠い遠い子どもの頃夢で見た景色が一瞬フラッシュバックしたんだ...
それは意外にも地べたから臨む夏の夕暮れの積乱雲.
そんな感じで一人で過ごす時間は,僕をNHKに入信させる気でしょうか.
ふふふ,病んではいないよ.「病む」というのは変な言葉で簡単についさっきまで隣にいた人を「向こう側」にやってしまうからとても悲しいのです.つまり俺は病んでいるのか...

たぶん本当の未来なんて
知りたくないとアナタは言う
いわく曖昧な世間なんて
無情の愛ばかり

笑う人生にビジョンなんて
およしなさいとアナタは言う
ミルクいっぱいの種子を撒いて
しとねに狂うばかり

せつない男と女が
チョイト行きずりの“雨降らし”
Ah Woo 浮き世は舞台
メケメケの世界

あれは!!!!きっと気づかない方がいい世界...


とっても大切に大切に大事なモノを守ろう.生きていくことに意味を持ちたいなら,たぶん保守的にもなるさ.
  1. 2005/08/13(土) 17:39:36|
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曇り時々...

僕たちが確認できる世界が,その像のつかみ取れない無限大に内包されるのなら,ぐにゃぐにゃした一瞬一瞬が積み重なるのなら,恋も愛もその一瞬の表情に過ぎない.だけどその一瞬に確認される小さな世界は,「一瞬」なんて存在しないはずなのだけど,強く,とってもはっきりと自分の心を動かすのです.
  1. 2005/08/10(水) 10:09:04|
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蝉の命は一週間・・・

一週間,ただ鳴いて鳴いて
土の中で
七年間溜めた想いを
ただ鳴いて鳴いて.

そう,凹んでいます.
この感情を言葉で表現しようとすると,たいてい陳腐な言葉の型にあてはめられてしまうのです.何を望むでも無い状況で,ただ漠然とかけらを欲するこの感情で,自分が幾多の失敗を重ねてきても,未だにそれは自分の中からいなくならない.凹むことで大きくなるよ,とは聞くけれど,叩かれて凹んで凹んで,くしゃくしゃにつぶれていってしまうような繰り返し...
疲れた時にもたれかかる壁は常に意志を持ち,希望が,それが俺にも与えられる,という希望が,俺をさらに駄目にする.これが何かの機能だというのなら,人間とはなんと実験的な生き物か.
スキゾキッドは今日も旅をする.
自分には掴み得ない普遍で永遠のカタチを求めながら...
  1. 2005/07/31(日) 17:45:21|
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地震

今日の夕方頃,千葉県あたりを震源に,東京で震度4を感じる地震がありました.俺は某もと君と一緒にラーメン屋で,俺は普通盛りを,某もと君は大盛りチャアシュウをやっつけていたのですが突然ぐらりとやって来たのです.大地が縦横斜めにふにゃふにゃと揺れもちろんカウンターもラーメンのスープも揺れ,麺も揺れ,チャアシュウもノリも客も店員も俺たちも,店に貼ってある誰だかわからん人のサインもゆ~らり,ゆ~らりと5,6秒ほど揺れた訳です.ま,大事にはならず済んだのですが,俺はこんな揺れが来ると必ず映画「ドラゴンヘッド」を思い出します.そして心の中で妻夫木ばりに叫ぶのです.「絶対生きてやる!!!」ま,今日もおかげで死ぬことはなく生きております.それどころか順調に体重も増やしつつしっかりと現実に存在感を確立しています~っておい何の話だよ.ね.新潟へ震災の直後に見に行ったのですが,家がちょっとずれる,という現象が平気でおきますからね.富士山が噴火したらどーしょーもない,っちゅう話です.ま,いずれ来る大地震に備えることはとってもとっても必要なことでしょうね.
ごめん,やっつけ仕事的日記ですが今日はもうおネムなのでアディオスアミーゴ.
  1. 2005/07/24(日) 01:02:10|
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アフターダーク

今日朝起きたら食卓に村上春樹の「アフターダーク」って言う本がぽぉぃっと置いてあったので手にとってぱらぱらやってると読み終えてしみゃいました...一応本屋さんで何度もお目にかかっていて春樹さんには期待していたのですが,「あれ,あんましおもしくない」っていう後読感が正直なところでした.なんか中途半端にリアリティを求めるような人物状況設定で,「ヒツジ」にあった牧歌的な雰囲気が,街の猥雑さにかき消されてしまったような内容の作品でした.春樹さん的にきっと主人公の視点に共感することもないのにそこにリアリティは求められないんじゃないの?っていう勝手な感想です.でも不思議な感じがしたのは二ヶ月間寝続けている女の子の部屋の描写で現れる,はっきりとそこに存在の確認できる第三者的視点でした.映画で言うなら監督やカメラなどの,切り取られる舞台の裏側にいる「人たち」がはっきりと小説に介入してわいわいがやがや,と喋ってるような感じです.変な感じでした.しかし,それも何を意図しているのかもわからないし,結局俺の中ではそれもマイナス評価要素に働いてしまいましたが,ま,何か意味があるんでしょうな.というわけで「勉強しろよ」と自分にツッコミを入れた4時51分でした...
  1. 2005/07/16(土) 16:51:44|
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