そのひぐらし

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ゆめ

夢ってなんだったっけな。  

意外なもので、こんな「夢もチボーもない世の中」でも実はみんなけっこう夢を昔は持っていたりしたんではないでしょうか。

俺もあります。

映画監督!

僕は映画監督になりたかった!

映画を作るのは大学1年生のときに少しやって続かなかった。
入り方としては悪くない方だったと思う。けっこうまじめにやってるサークルで親切な先輩に囲まれて監督第一作も撮らしてもらった。ガンマイク移ったり、画がつながらなかったり。初めから海ロケだったから音がわれまくってたりのでひどい出来、しかも編集はしていない、稀に見る無責任監督作なのですが、僕はあのころ「いやあ、猿くんてなかなか深遠な映画を撮りたがるんだねえ」と先輩をしていわしめた問題作を、大学の演劇部の友人まで引っ張り出して撮ったものでした。

あああ、そうだね。あのころ役者えの道に転向してでも映画を続けていればー、と思うこの感情を人は後悔と呼ぶのだね。いやあ、しかし、俺はそういうものに対して、今更ながら気づけるし、まだ学生やってるしって言う状況で、かなり幸せなほうですな、と思うのです。

いずれにしても人は夢を追いかけて生きることが大切なのだと思うのですな。

ああ、俺は快楽殺人者の役でそれこそ「一役」有名人みたいな状況を期待するのです。
最近、高学歴役者みたいなのも注目されてるしね。そういう意味では、今回の大学院への進学がそっち方向で役にたったりしてー。ぷー。

そろそろあきだな。

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  1. 2008/09/09(火) 23:05:54|
  2. 明日のために
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