そのひぐらし

そのひぐらし。日記のようなことを書きます。気に入ったらぜひラブコールをどうぞ。

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レノン

レノンはすごいと思う...とMOTHERを聞いてふと思った.鐘が鳴って「マザー」って言ってピアノとギターと軽いドラムのたったそれだけの世界が宗教的ないわゆる神秘性を持って私の内面に働きかけてくる.悪魔的な色反転の世界で女性の体を持ち羊の頭を持ったカニバリストによって血の祭壇へとその身を持ち上げられる屍体.意味はないが.それが私のチャンネルであるという事実を変えることは誰にもできなかったでしょう.感性を啓くというアメリカ以前の芸術のような感覚が今日少しだけ理解できそうな気がした僕を笑わないでください.愛を感じるというのは回帰的な結合への意志以外にあり得ない現在の私を責めないでください.
全く関係ない話.
俺は人に嫌われるのが嫌なんです.それを恐れない人をうらやましく思う.幼少期,大人の感情に任せた無責任な振る舞いと自分に対する仕打ちとの因果関係を,そこにある「善」を必死に見極めようと努力した僕はきっとよい子であるための法則を未だに探し求める内なる子供から逃れられないで,心の中にあるその子供を捕まえることも飼い慣らすこともできずにいるのではないだろうか.そうして母を求めている,そこに恋はなく.自分の母親を捨ててしまうことで遠い昔に明らかに捨てられた子供の自己を取り戻し,そこに「家」を求めようと思うのか.
こんなことは恋人には言えない.すでに自分の中で何が欲望を形作るか考えたときに苦しむのなら,もう私は恋人を作れないが,常に心の中にある嵐はおさまることはない...


love is real. real is love. love is feeling. feeling love. love is wanting to be loved.
love is touch. touch is love. love is reaching. reaching love. love is asking to be loved.
love is you. you and me. love is knowing we can be.
love is free. free is love. love is living. living love. love is living to be loved...
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  1. 2005/05/18(水) 02:27:19|
  2. 愛のために
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1
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コメント

誰であっても、人に嫌われたくはないと思います。
私もそうですし。
「いい子」思想は何だか子供の頃にうえつけられたような気もして、いい子ぶってるような感覚に襲われて凹みそうにもなったり。
でも性格上、いい子を演じることは苦手。
バカ正直だからきっとボロが出るし(笑)

私は非常に単純な子供だったようで、小さい頃は「誰とでも友達になれる!」って信じてた。
中2の頃、クラスに馴染めなかった事や、自分が無理をしたことに気づいて、万人と友達になることが不可能であることを痛感した。
最初はショックだった気もするけど、でも色んな人がいるもの、合う合わないはありますわな。
無理をせず、素直な自分でいること。
そうすることで出来た信頼関係が何より大切なことを知りました。

周りには「気を遣いすぎ!」とかよく言われるけど、そうでもないんよ?
嫌われることの恐怖と時々戦いつつも、気を遣わず素直でいれる場所に私はいるから。

うう~ん眠くて文がシリメツ・・・。
  1. 2005/05/18(水) 04:20:06 |
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  3. ろん♪ #zDTwVJNU
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