そのひぐらし

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コピペ

「ある対象を認識するのには、以下のふたつの方法がある。

1.対象を外側から眺める方法、すなわち分析。
2.対象を内側から捉える方法、すなわち直観。

[例1] あなたが腕を上げる。あなたはその運動について内部からある単純な運動知覚をもつ(直観)だろう。しかし外部からそれを眺めている私にとって、あなたの腕はある二点間を通過する運動に見える。私はこの二点間の点を数え上げてあなたの腕の運動を精密に記述する(分析)だろうが、この二点間がいくらでも分割できる以上、それには限りがないだろう。
上のことから、絶対は直観においてでしか与えられないことがわかる。反対に絶対でない他のものは、ことごとく分析の範囲に入る。直観とは対象そのものにおいて独自的で、言葉で表現できないものと合一するために共感する方法である。それは視点というものを考えず、記号に頼らない。だから直観は絶対に到達する認識である。一方、分析とは対象を既知の要素に還元する、つまりひとつの事物を他の事物の言葉で表現する方法である。それはわれわれがとる視点と表現に用いる記号とに依存する。だから分析は相対のうちにとどまる認識である。

そうであれば、実証的科学の機能は分析にあり、形而上学の機能は直観にあるということがわかる。形而上学はしたがって、記号なしにすまそうとする科学なのである。 」


だってさ.
サルの直観主義は形而上学的に肯定されることが判明.
なんらうれしくはない.
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  1. 2005/06/12(日) 09:28:10|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1
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コメント

突然だがおもしろいページを発見してしまったので思わず載せてしまったよ。

http://melten.com/m/21009.html

教育実習は楽しいさ~!
  1. 2005/06/17(金) 20:01:27 |
  2. URL |
  3. yu #-
  4. [ 編集 ]

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