そのひぐらし

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過ぎたコト14

12月1日
今年も暮れの月を迎えて。僕は一人で答えを探そうとしている。去年の暮れには何をしていたっけ?たぶんそういえばYMCAに出入りしてたりした。クリスマスには学校のイベントに参加して女の子と一緒にいたりした。恋について語る気はない。それは私にはまだわかり得ない世界であり、純粋に恋をしたことなど恐らく記憶している範囲ではないから。美しさは課題であったし求めもした。しかし他人を求めるということはその彼女を受け入れる精神的な強さは必要だと思う。いや、恋は語れない。人間関係も知らないで当てずっぽうに語るから余計な先入観に悩む。思いこみは頼りにならないのに力があって困る。イブは女の子数名と過ごしたけどそーいや俺は...。ごめんね、やっぱ恋は大切にできる人とじゃないとできないや。俺どっか行ってそんなことするわ。じゃあその前の年はクリスマスどうしたっけ?もういいや。そんなん。
血が薄くなるという感覚。いや血など最初から通っていないのか、それともニンゲンが生きる限りベクトルは見当違いな向きを指しているのか。「生きる」と「死ぬ」が何のリアリティもなく僕の中で問題にされているそれこそが問題なのであり、その言葉に五歳の僕が恐怖を持って反応した時ほど具体的なイメージを持てないでいる。ようするに宗教的な物によって説明されるその説明に充分という判決を下した僕の「考えない」態度はきっと怖いものだ。きっとイメージする力はより現実的なものと僕のくだらない経験に犯されてしまっているので読むこととより言葉が生み出すイメージの幅の拡大、材料を貪欲に手にする方法を積極的に取らねばなるまい。海に行こう。そこには俺の全てを洗い流してくれる水がある。人と居なければ人という形を保てない僕は自分の中で独りで居ることで発酵していくものがいいのか悪いのかわからない。自分にとっていいのか悪いのか社会にとっていいのか悪いのかトモダチにとってある意志にとって地球にとってあの人にとって過去にとって・・・理想は過去などないこと、、、だろうか?いや、過去には囚われないこと。しんどい生き方はそれを本当に望む人の元に姿を現す。そしてそれはきっととてつもなくしんどくてある点で報われなくて、ああ、リアルな話はそこまで必要じゃないなぁ。疲れもするし、何でかこんなきっと矛盾に満ちています。頭の中で人をたくさん殺し、それはとてもくだらない理由で私が大切とする物とか理性とかをまた批判したりして自分の人格とは何なのか?社会の仕組みから理解していつかそこにたどりつこうとは思う。

―「僕は僕が嫌いなんだ。」「でも、好きになれるかもしれない。」「僕はここにいたい」「そう、僕はここにいてもいいんだ」「おめでとう」
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  1. 2005/07/09(土) 10:47:41|
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