そのひぐらし

そのひぐらし。日記のようなことを書きます。気に入ったらぜひラブコールをどうぞ。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

そのひぐらし 開設


その日暮らし、その日暮らし。

けっこうたいへんです。

だけども楽しいです。

酔っぱらって金無くて、でも見栄張って後輩にはおごる。

しょうがくせいみたいね。

太陽が高く出る日はテンションが上がって、雨が降ったらなんか悲しい。土曜日の午後の人がいない町をのっしのっし歩く。

昼に起きて本を読んで暮らす。

夜はご飯を作って酒を飲む。

かんぜんにだめにんげん、だけどそういうのちょっと超えたら「はっぴーらいふ」。まー括弧付きで許してよ、人生。


リニューアル。おれぜんかい。かなしい日々をしぬまでいきよう。


あいするものが多すぎて抱えきれないさ。


  1. 2007/02/22(木) 01:46:19|
  2. 明日のために
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

指先から世界を

ゆびさきから世界を

変えられない世界に苦しんでいた今よりずっと若かった自分に

苦しみが今よりずいぶんと大きかった自分に

そして今それを台無しにして生きている自分に

今よりもっと楽しい世界は

きっとどこにもない。


否応なしに生命は意志を引き離して今の道を選んだ。



どこかにあったはずの楽しみとか

どこかで泣いているはずの自分とか

どうでもよくなったら

掌にはあったかい血が流れてた

自分が生きていることに耐えられなくなったら

いつか自分でその日を選ぼうと心に決めていたのに


今はどうなってる


世界に迎合して


そんな世界が好きでも嫌いでもなくて

人のことを考えずに

自分のことも考えずにほこりの臭いのする地下室の暗い湿気の中で笑っている自分を静かに見つめている自分

ときおり来る

やるせない感じ


誰にでもあるのだろうけど


誰も知らないはずの自分の心のはたらき



何にも躓いていない


やるべきことはわりとはっきりしていて、

誰かがいつもそばにいて


夜空が少しだけ赤色で

空気が重くて息が出来ないから

俺は深く息を吸うためにタバコを常に吸っていなくちゃならない


なんともすがすがしい気分です。

なんでこんなことを明日の朝には忘れてしまうんだろう。

だから人はきっとその記憶をとどめるために時間を止めるのだろうね。


意味のない

つらすぎる告白で

みんなの人生を台無しにしてきた


さようなら


って言ってくれるだけでいいのに。

もうちょっとだけ遅すぎたから。

何も感じることなく生きていればそのうちまたこの気持ちが巡ってくることを祈る。


そのとき自分の気持ちがあのころみたいな純粋さで訪れたなら

俺は時間を止める魔法を知っている

何もためらう事なんてないな。

だから、しばらくはお別れを。

死んだあの人にお別れを。

さようならさようなら


愛しています。さようなら。
  1. 2006/10/22(日) 00:45:42|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ふがいないや

今日大学がまた始まって気づいたことがある。
「自分てダメだー」
っていう漠然としたものこそが自分をダメにしてたということや、希望のない世界はやっぱり希望じゃ語れないということ。
俺が悲観して覗く色眼鏡の世界はきっと誰かからの目から見た世界と違う色をしてるからそれでもいいじゃないか。いまの俺に自信を持つことは難しい。でもなんとなく人の言う「自信を持つ」って間違ってる気がする。みんなは「今の自分でいいんだ」っていうことを語る。普通にそれでいいと思ってる訳じゃないのにそれでも自信を持っていた方がうまく生きられるからそうしてる。

感想「くだらないなぁ」

俺はたぶんくだらないなぁ、の先にあるはずの世界をいつもぼーっと見上げてる。待ち望んでて何かをするわけでもない。

悲観とか否定とか、普通の人が普通に語ると俺の世界観なんて「否定的だ」と否定されるような物で、それでもそんなことを言ってくれる奴の中には俺の好きな奴もいる。それはやさしい奴ら。本当にそれを信じてて俺を慰めてくれる奴ら。

そんな奴らの声が届かないこの箱の中で俺は自分の言葉を語る。
俺が好きなそんな奴らがこの言葉を「慰め」っていう攻撃でかき消してしまわない守られたスペースで自分の思う「愛」を語る。

現実にはもう魂も汚れて鈍色の。光をその奥の方に沈めてしまった。もう現実的な手段も取りかけてる。俺はとにかく生きてやらうと今は思っている。くだらないけれど、いつかくだらなくない。そんな人生は希望に溢れてると思う。具体的な夢はない。それでも人は最善を最高と勘違いせずに生きていける生き物だから、自分が正しさを語って生きる悪人ならばそれでいいと思う。

今日目黒駅に向かう途中の高速の下の大通りの横断歩道を渡るときに気づいた。自分の声。俺にはともだちなんかいない。

それでよかったんじゃなかったのかな。

なんでわかりあえるかもしれないって誘惑に取り込まれてしまったんだろう。何も信じない、何もわかりはしない。誰にも隙は見せたくないのに心の奥で信じてるあのもう鈍色の外殻に閉じこめられた光がささやく。

ふがいないや。

そう信じてる。

人は希望に満ちて行けるということを。

俺はいつでも信じている。

俺にはともだちなんていない。

俺には信じるものなんてない。

大事な物なんてない。

それを確認するために遠くに行ったりしたけど、大事なのは悲しいくらいに自分を守ってくれるものだけだった。いやになって、帰ってまたいやになって。

もう少しこの外皮が硬くなるのを待とうか。

もう少ししたら冬も来る。

何もかも閉じこめてくれ。

そこに俺はいなくても、大丈夫。
誰もいないのは大丈夫。僕は僕です。

何の心配もいらないし、この世界だけが変わっていけばいい。勝手にすればいいさ。俺は反抗してやる。お前らみんなに反抗してやる。
  1. 2006/09/26(火) 03:37:11|
  2. 明日のために
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

限りなく続く、いいかげんな話

未希よ、君がこれを読んでくれる頃には俺はいい男で素晴らしいティーチャーになっている(と、願う)であろう。そして小さくまとまらない生活をします。保守的で変化を嫌うくそやろーとはお別れです。お前が一番だけど、お前だけじゃない(「女が」ということじゃないよ)。そういう生き方で、魅力的でいようと思う。だから他の女が俺に惚れても堪忍な~(^^)ああ~、縛られたら人間おしまいね。俺、そういうのいやだわ~。俺は「絵」であろうと思う。他のメディアに分解される必要のない。または他のメディアでは説明仕切れない。そういうね。つまり俺のルールを貫けるような強者になります。ん~、いいね。俺金持ちコースはねえな。しかし、人に迷惑はかけんように生きるよ。むしろ人を救って生きる!よっしゃ!昨日より今日より明日がいい、そんな明日が死ぬまで続いていくようにしてやるけんね!真横でみとらんね!惚れるぞ!


あ、あとね、お前が他の男に惚れたらね、、、死なすけんね!全殺しにして犬の餌にしてやるけんね。ま、俺がつまらん男になったら捨てろ。それは咎めんよ・・・。






え、もう十分つまらんて?




・・・死なすよ?
  1. 2006/02/24(金) 09:57:38|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1

閉鎖

ううう(泣)
本日をもってこのブログを閉鎖しようと思います.
なぜかってだってめんどいんだもーん.
それに俺自分で書いててそのせいで次の日気が重くなるという意味不明な作用に悩まされることが多いのです.馬鹿だから.
人生楽しくやんねーとソンだべな?
そして最後の何日か,俺はなんというか不気味なスランプでした.
言いたいこととかあるのに言えないみたいな.だから記事はけしました.ま,そんなことももうどうでもいいんだが.
だがひとこと言っておきたい.心配してくれたみんなとってもありがとう!やはり人とつながっているという安心感.幸せつうもんを感じないではいられなかったさ!(^^)

別なところに新しく作ります.もっと衛生的で生産的で人に見せて人が喜びそうなモノを.そいじゃー,バハハーイ!
そして死ぬほどアイラブユーボーイズ&ガールズ!主にガールズ!
やっぱりボーイズは取り消してオンリーガールズ!!
シーユーアゲイン!
  1. 2005/10/02(日) 07:24:49|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

日常

とても大好きな誰かに送ったメール...

こっちの日常をじゃあ話してあげよう.
俺は元気.しかしたしかに言葉の壁は日を追うごとに高く感じられてくるね.
日本語を教えるときでもやっぱり英語が必要とされるからちときつい.ま,勉強すりゃいい話なんだけど...
そして日本が恋しい.何が恋しいって別にホームシックとかじゃなくて,温泉と秋と秋刀魚と背が低くて頭の大きな人種が恋しい.愛しい.ううう...
いやいやこれじゃ日常じゃないがな.
ということで
俺は元気アゲイン.毎日ほとんど朝から真夜中までオフィスに籠もって日本語の授業の準備だったり勉強だったりをしてる.それ以外にすることもないし,したいともおもわなくなってきた.明学から単位がひとつも取れていませんという通知が来てショックを受けたけど過ぎたことだししょうがないと今は思ってる.そして目下の必要手続きとして休学届けを完成させる必要がある.週末にやるつもり.すっごい片手間にフランス語の勉強をはじめたのはTAがとてもかわいい子だから.お酒はまずくて飲む気がしない.行く前に誰かに「タバコ吸う男の方がかっこいいよ」と言われたけど最近吸う気もおきない.サッカーをしてる.あ,今日さっき髪を切った.あまり変化はない.飯に慣れた.食堂で毎日ビュッフェの食べ放題.体重が一キロくらい増えた.シカゴに行った.退屈な街だった.丸井の方がマシかも.ま,でも綺麗な街だった.うーん.昼夜逆転中.夜フクロウのように仕事に熱中できる自分が好きではあるが結果はまだ出てこない.いまいち生徒との距離を近づけられないでいるのが悔しい.
いい男のトレーニングは挫折続きだからイマイチ.こっちでは誰のセンサーにもひっかからないからちょいとさみしい.女っ気のない九ヶ月は地獄だ....
という感じ.これが日常.
とても楽しい日常.いやあ,非日常も一ヶ月で日常になってしまって悲しい.あんまし感動できんし.不平が僕をなおつらくさせるのに後から後からわいてきます.心の広い男になりてぇなぁ.(ー.ー)
  1. 2005/09/22(木) 15:48:14|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1

魚も泣きうた

あるがままの心で生きられぬ弱さを誰かのせいにして過ごしてる.
知らぬ間に築いてた自分らしさのオリの中でもがいてるなら誰だってそうなんだ....
おうお~~~う.
  1. 2005/09/14(水) 08:06:04|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

君へ

これが悲しみに満ちた言葉ならば何とも傲った言葉かとかんがえなければならない.しかし君に言いたいことは,昔から人たちが考えてきたことと何かもう既にあるものへの満足が君を満たしてくれるか,ということだ.疑うことを知らない君は人を単純だとか複雑だとか言うが,それはきっと違う.社会が正しさの結果なのだとしたら,救われない人が多いから生まれた社会学の端は哲学にある.簡単な人の外側内側の話ではない.君は言葉を放ってみる.なぜかそれが権威を得たように力強く,でも見え透いた弱さで放ってみる.そうして君は知覚することが自己の中に普遍性を持った観念を生み出すこと,それが「経験」と呼ばれるものであり,何の実存性も証明し得ないことに気づかない.「ワレ考える故にワレ在り」すらもはや「ワレワレ考える故にワレあり」という外部の浸食を受け,自由という概念が個人の闘争段階にまで戻らざるを得ない現状で,きっと誰一人として正しくはないことを思わなければならない.デカルトがヒュームによって見直され,ホッブズが資本主義によって駆逐されたのは歴史的に遠い過去のことだが,多くを語っているその歴史を記憶するのは重要なことだ.
現実というのはとても大切なものだ.
正しさの不在ゆえに自己に背く,もしくは自己を確立しえない存在の戯言であったとしても,一瞥もくれないでいるのは残念だ.
どんどん頭が硬くなっていく.苦しいことだけど,「人間とはそんなものだ」と卓越して納得できる歳ではないだろう.
  1. 2005/09/12(月) 00:30:09|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

何か.

誰かを傷つけても何かを手に入れる.
何かを傷つけているということに気づいていたとしても,
何かを手に入れる実感が自分を生かしているような弱い生き物には,
どのような道を選べるのかわからない.
それでも何かを手に入れている.
何かを手に入れているというのは
どういうことなんだろう.
何かこの方向で正しいのかわからない.
この方向
という方向に常に進んでいるのかもわからない.
友人は
「自分」
が大切だと言う.
それもずいぶん前にわかったと思っていたことなのに,
わかった
ということに引き戻ってみれば
わかっていなかった
ような気がしてならない.
不安が襲ってくる
一瞬で消え去るようなたぐいのものが
たぶん今まで生きて半分くらいの時間は
こんな感じだったから.
明日は晴れるといいなと思いながら
雨を予感するのが常です.
  1. 2005/09/11(日) 10:42:20|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1
前のページ 次のページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。